小学生(小中高一貫)指導
首都圏では医学部対策のスタートが早期化しています。小学生から学力をつけておくことが、後の医学部受験において大きな差を生みます。早い段階で集中して勉強ができる環境を整え成功体験を積み重ねることが、合格への鍵となります。特に国語・算数・英語は可能な限り先取り学習を行い、中学受験に対応できる力を養います。また、英検は小学校卒業までに3級以上の合格を目指します。
プラン例
時間週3日・各60分
科目国語・算数・英語
定期的に模試・小テストを受験。学力や弱点を確認し医学部合格に向け力を養います。医学部を目指すためには、高校生までの長期的な視野で学習に取り組んでいくことが大切です。

中学生(中高一貫)指導
全国的に医学部合格者は中高一貫校出身者が多く占めます。高校受験がないため大学受験を見据えたカリキュラムで前倒しの授業が組まれています。KATEKYO Medicalでは同様の体制を再現し、数学・英語は学年の垣根を超えた先取り学習を行います。高校範囲の学習は、高校進学後の学力や偏差値に大きな影響を与えます。数学は中学卒業までに少なくともⅠA までを終了、英語は英検2級合格を目指します。
プラン例
時間週3日・各90分
科目数学(中学範囲~数ⅠA)・理科・英語
進学する高校によって教科書もカリキュラムも全く異なり医学部に合格するためには進学先はとても重要です。高校受験対策はもちろんのこと、定期的に模試・小テストを受け、学力や弱点を確認し医学部合格に向け力を養います。中学生から医学部受験に向けて勉強する際のポイントは数学・英語・理科の基礎をしっかりと固めることです。

高1・2指導
学校の授業や行事、そして定期考査や模試など、何かと時間が取られる高校生は1日たりとも無駄にはできません。進学校の一部では2年生で高校全過程を全て終え、受験対策に入ります。このような全国のライバルと競うことになります。高2終了時までに数学・理科(化学・物理or 生物)・英語の高校カリキュラムを全て終了させ基礎を固めます。原理を理解したうえで基礎を徹底し、医学部の難問を解く力を養います。医学部受験に向けての土台を作り、現役突破を目指します。
プラン例
時間週3日・各90分
科目数学・理科(化・物or生)・英語
定期的に模試・小テストを受け、学力や弱点を確認し医学部合格に向け力を養います。高校カリキュラム終了時(高2終了時を想定)には共通テスト模試70%の正解率を目指します。授業以外にも自習室を活用した学習を推奨し、毎日の学習をチームでサポートします。

高3・既卒生指導
受験本番まで1年ありません。学習サイクルを受験体制に完全シフトし、実践的な対策で合格を目指します。志望校に対応したオーダーメイドカリキュラムで合格への最短ルートを辿ります。記述式の問題では解答添削を実施し、満点答案を短時間で作成できる記述力、一点でも多く部分点を狙う表現力を養い、確実な得点化を目指します。受験校選定は、生徒の実力や特性を見極め受験校や受験形態を具体的に提案いたします。一般選抜・学校型推薦・総合型選抜それぞれの受験形態に合わせた対策を行います。
プラン例
時間週4日・各90分
科目受験科目+小論文対策+面接対策
受験校に合わせ、共通テストや私立大一般入試対策としての演習量を増やします。同時に国公立大二次試験、私立大二次試験を想定し、小論文対策や面接対策など実践的な対策を加えます。学校推薦型や総合型選抜への出願者には、出願書類(志望理由書や活動報告書など)の添削指導も並行して行います。

既卒生プレミアム
「基礎から学び直したい」「高校時代は文系だったけど医学部受験をしたい」「大学は卒業したけど、もう一度医学部合格を目指したい」など、あきらめかけた夢の実現をサポートします。医学部合格という目標達成までの期限とカリキュラムを設定します。その目標に向け、基礎学力を定着させ、入試に対応できる学力を養います。生徒の学習状況や成績をもとに志望校を設定し、そこに対応したオーダーメイドカリキュラムで合格への最短ルートを辿ります。
プラン例
時間週5日・90分 3コマ/1日
科目受験科目+小論文対策+面接対策
終日、自習室を利用し学習時間を確保します。既卒生向けに、自習時間を有意義に活用できるようプロ講師による自習サポート指導を行います。生徒の自習時間に、プロ講師が巡回指導を行い、生徒の質問に対応します。個別指導と並行して万全のサポートを行います。
