医学部入試に精通したプロの講師陣
医学部入試に精通したプロの講師陣
医学部をはじめとした医療系進学に精通したスタッフがカリキュラム策定。担当講師は、授業の進捗状況や成績を管理し、生徒情報はスタッフ間で共有します。定期的に生徒・保護者と面談を行います。面談を通して、現在の学習状況を確認し、課題と目標を明確にします。目標達成のための具体的な指針を示し、志望校合格へと導きます。
医学部をはじめとした医療系進学に精通したスタッフがカリキュラム策定。担当講師は、授業の進捗状況や成績を管理し、生徒情報はスタッフ間で共有します。定期的に生徒・保護者と面談を行います。面談を通して、現在の学習状況を確認し、課題と目標を明確にします。目標達成のための具体的な指針を示し、志望校合格へと導きます。
首都圏では医学部対策のスタートが早期化しています。小学生から学力をつけておくことが、後の医学部受験において大きな差を生みます。早い段階で集中して勉強ができる環境を整え成功体験を積み重ねることが、合格への鍵となります。特に国語・算数・英語は可能な限り先取り学習を行い.....
歯学部・薬学部ともに国公立大と私立大のレベルには大きな差があります。そのひとつの理由が、歯学部・薬学部を設置する国公立大がもともと少なく、さらに募集定員も少ないことから国公立大の難易度は高いまま維持されています。一方、私立大の多くは国公立大に比べると、受験科目数が減り難易度も下がります。しかし.....
看護師の職務が高度化・専門化していることや高齢社会が進む時代を反映して看護学部は増加していますが、人気も高く、定員が少ないことから競争は激しい状況です。保健学部には臨床検査技師やレントゲン技師養成、リハビリ系の理学療法士や作業療法士などの養成コースがあります。医療系に共通することは定員が.....
〈医師〉
加藤安奈さん(24歳)
岩手大教育学部附属中~盛岡第一高~
北里大学医学部医学科卒
高校入学前、母がKATEKYOを見つけてくれたことがきっかけでした。入塾当初は予習中心で学習を進めて、当時はテニス部に所属し、土日も遠征や試合で非常に忙しい日々を送っていました。それでも時間を見つけて予習を積み重ね、指導の時間を有効活用できていたと思います。
公立高校で医学部を目指す場合、特に大きな壁になるのが数学です。相当な学力がない限り、高校3年間だけで医学部レベルまで完成させるのは難しいと感じていました。実際、私自身は文系寄りの思考だったため、数学には強い苦手意識がありました。その中で、KATEKYOの先生は非常に分かりやすく、理解できない部分を丁寧に噛み砕いて教えてくださいました。2年生までは予習中心、3年生では復習中心に切り替えながら、何とか評定値を維持し、医学部レベルに食らいついていくことができました。数学への苦手意識自体は最後まで消えませんでしたが、支えがあったからこそ乗り越えられたと思います。
KATEKYOの最大の強みは、「一人ひとりをしっかり見てくれること」だと思います。それは単なる学習進度の管理にとどまりません。マンツーマン指導だからこそ、教師と生徒がお互いを理解し合い、人として向き合う関係性が築かれていきます。中高生の時期は精神的にも繊細で、学校の先生や保護者にも話せない悩みを抱えることがあります。そうした思いも含めて受け止めてもらえる環境があることで、気持ちが整理され、結果として学習にも前向きに取り組めるようになる――この点は非常に大きな価値だったと感じています。
実際、推薦入試では集団面接・個人面接に加え、小論文もあり、どれも初めての経験でした。戸惑うのは当然の状況の中で、志望理由書の作成から小論文対策、面接練習に至るまで、すべてKATEKYOで一つひとつ仕上げていきました。単なる受験対策にとどまらず、「その生徒にとって何が必要か」を見極め、伴走してくれる点こそが、KATEKYOの本当の強みだと実感しています。
評定が重要となる受験では、定期考査と提出物が非常に大きな要素になります。特に部活動と両立していた時期は忙しく、睡眠時間を削ることもありましたが、「やるしかない」という気持ちで乗り越えました。このときに培った粘り強さや体力は、医学部入学後、さらには医師になってからも必要になるものだと感じています。当時は辛くても、振り返れば「あの経験があって良かった」と思えるものになるはずです。
公立高校のカリキュラムでは、3年間で全てを仕上げる必要があり、中高一貫校に比べるとどうしても不利に感じる部分があります。特に数学は進度や体系的な理解の面で差が出やすいと実感しました。医学部受験は全国がライバルになるため、早い段階からの準備が重要です。もし中学生の時点で医学部を目指す意識があるのであれば、高校内容を先取りして学習することが有効だと思います。私自身、振り返れば中学時代の時間をもっと活用できたと感じています。
現在は医学部入学後の進級や国家試験も容易ではなく、入試はあくまで第一関門に過ぎません。入学後も努力し続ける覚悟が必要です。周囲と比較して不安になることもあると思いますが、最終的には自分の目標に向き合い続けることが大切です。医師という国家資格は、自分自身の証明であり、人の役に立てる大きな価値を持っています。だからこそ、その道を選ぶのであれば最後までやり抜いてほしいと思います。また、現在の大学受験は情報戦・戦略戦の側面が強く、正確な情報と適切な判断なしに突破することは難しくなっていると感じます。だからこそ、私もそうだったように塾や予備校に相談し環境を整えることも重要な選択だと思います。
関東での6年間は刺激的で魅力的なものでしたが、家族の存在や自分の原点を考えたとき、地元に戻りたいという気持ちが強くなりました。岩手は医療資源が十分とは言えない地域でもありますが、だからこそ将来貢献できる可能性があると感じています。自分が育った場所に戻り、地域に役立つ医師として働きたい――そんな思いで、岩手に戻ってきました。
〈医師〉
伊藤大成さん(24歳)
宮古市出身
重茂中~盛岡第一高~
岩手医科大学医学部卒
小学4年生の時に震災を経験しました。漁業を営む我が家は大きな被害を受け、多くの人に支えられました。それがきっかけで、将来は人の支えになれる人間になりたいと思うようになり、同時に命と向き合う医師を間近で見たことで、自分も医師になると決意しました。
KATEKYOとの出会いは中学2年生の頃です。医学部進学が可能な盛岡一高を目指し宮古市内の教室まで母に送ってもらいました。両親の理解や支えが本当にありがたかったです。
盛岡へ進学後は盛岡駅前校で3年間お世話になりました。高校では数学で苦労しました。公式を暗記し使えるようになればいいと思ってがむしゃらに勉強するも、なかなか解決できす成績が伸びない時もありました。先生からのアドバイスもあり、その公式の成り立ちや存在する理由を考えるようになったことで、難問が解けるようになっていきました。随分と成績が上がったのを覚えています。KATEKYOには週末に通いました。それにより休日の学習にリズムができました点はとても良かったと思います。また、平日の学習での疑問点をまとめて週末に解決できるという点でも、自分の中でのサイクルができ、効率的に学習できたと思います。
KATEKYOの良さは何といっても先生の質だと思います。質問にしっかりと答えが返ってくる、あたり前のようですが、実はこれはあたり前ではないんですよね。自分が学習塾で講師のアルバイトをして、気づきました。
KATEKYOの先生方には今でも応援してもらっています。春からは一旦岩手県を離れ、研修医として学んできます。これからは医師として岩手の地域医療に貢献することで恩返しできればと思っています。