歯学部・薬学部ともに国公立大と私立大のレベルには大きな差があります。そのひとつの理由が、歯学部・薬学部を設置する国公立大がもともと少なく、さらに募集定員も少ないことから国公立大の難易度は高いまま維持されています。一方、私立大の多くは国公立大に比べると、受験科目数が減り難易度も下がります。しかし、国家試験の合格率が高い大学は人気が高く、難易度も高い傾向にあり、二極化しています。人気校に合格するためには、万全の対策が必要です。近年は国公立大、私立大ともに入試形態が毎年変化し、学校型推薦や総合型選抜の枠が拡大されています。学校型推薦や総合型選抜の活用は、実力よりワンランク上の大学に挑戦することも可能です。一般入試だけでなく、あらゆる可能性を視野に入れた準備をするためにも普段から各大学の情報を把握し、情報戦に勝たなければなりません。KATEKYO Medicalでは、最新の情報を提供し生徒の実力や特性を見極め受験校、受験形態を提案します。
受験校の受験科目と入試傾向をもとに小論文対策や面接対策も加え、実践的な対策で合格を目指します。国公立大は共通テスト対策に加え、二次試験に必要となる数学、理科2科目、英語の強化を図ります。私立大は大学によって受験科目数が異なったり、問題の傾向や難易度も異なったりしますので、受験校に合わせた対策を行います。受験勉強は時間との勝負でもあります。生徒の状況に合わせたカリキュラムを提案し合格への最短ルートを辿ります。